夜太鼓に関しては賛否両論。色々ありますが、西町は電飾にこだわります。
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電飾装備には時間もかかりLEDは水に弱い弱点がある中、2008年は夜太鼓の準備前に雲行きが怪しくなり選択は二者択一に迫られました
①雨が降る前に装備完了さす。(しかし、雨が降るまでにどれだけの時間に猶予があるのか。)
②防水加工までは施していないので 雨に濡れると全て消える可能性大。
過去には時間が無い理由で電飾を諦めた年もあり、一年間この日を楽しみに待っていてくれる方々の、ため息を聞くのが辛かった思いでもあり後悔の一年でもありました。
あきらめから決断するのではなく、「やろう!」とする意気込みを大切にしようと。それが結果ダメでも後悔はないはず。
みんなも意気込みは買ってくれると信じてます。なにより皆の幸せそうな顔・顔・顔。
新生青年団は迷いも無く電飾装備の段取りを始めました。
完了間際に雨が降り出しましたが無問題。透明シートをかぶせ出発です。
駅集合、夜太鼓出発の時に雨が止みシートをはずした時の歓声は至福の時でした。
お立ち台前での差し上げ失敗は悔しいですが、今後の課題を残して更に感動を与えられる太鼓台を目指します。
