1993年10月
事故も無く無事祭りを終え、会計報告も済み
12月を迎え反省会の場。
「太鼓を新調をせんか?」と言う言葉に武者震いした事を思い出します。選択枠は二つ。
外注すれば二年はかかる。=金額が・・・
自分達で刺繍(金糸張替え)する。=来年出せるのか?

来年は市制40周年!出来る事なら新調した太鼓台で迎えたい。
青年団の結論は速かった。 
「よし、わしらでせんか!」
「来年に間に合わすぞ!」

1993年12月吉日

掛け布団、布団締めの解体。カッターとハサミで丁寧に分解していく。始めの一刺しは緊張しました。
バラバラにしたものの十ヶ月で完成させないと・・・
隠れてた所金糸が (**)/ マブシイッ!!
まだ細かなるぞ!
何が何やら、も〜わからん。よく見るとの黒い部分が
金糸の間に縫込まれてる、複雑。。
金糸を剥がす作業。微妙な力加減でしないと
金糸に付いて型の綿まで
退いちゃうぞ。部品を和紙に貼り付け
乙女のりを塗りすぎると
和紙が伸びる・・・
難しいね〜。

年が明け・・・

作業にも慣れ・・
二代目支部長、真鍋くんヒロくん、元気?今は金子太鼓台て〜ちゃん、初代団長、淳ちゃん

9月に入り、祭りまで後わずか。。。

急ピッチ進む作業。感無量!!